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福徳…人望福徳
安置…心行寺

福禄寿は、心行寺の六角堂に安置されています。
福禄寿は、星宿の神、南十字星の化身ともいわれて、長寿をつかさどる人望福徳の福神であります。一説には、中国の宋の時代、嘉祐年間(1056年~)に実在した道士であるといわれています。

福禄寿は、背たけが低く、頭がきわめて長く、白髪童顔の姿をし、年齢数千年といわれ長寿をつかさどる福神、杖を右手に、左に長命の鳥、鶴を従え長命と円満な人格を人々に授ける福神であります。
また福(幸福)と禄(財)と寿(長命)の三つの福徳を授ける神ともいわれてきました。

福禄寿の安置してある心行寺は、元和二年(1616年)京橋八丁堀寺町に創立された浄土宗の寺で開山は観智国師の高弟である屋道上人、開基は岩国城主吉川監物の室、養源院殿であり、寛永十年(1633年)現在地深川寺町に移った由緒ある名刹である。
関東大震災と昭和二十年の戦災により二度も焼失したが、現在の本堂は昭和四十二年に再建された。昭和五十年に福禄寿が安置されている六角堂が完成した。


 

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心行寺境内及び付近の旧跡はこちら


 

 

 
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