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冬木弁天堂付近の旧跡

・知十の碑(弁天堂)
鈴木松雄が
「名月や銭かね言はぬ世は恋し」
の岡野知十の句碑を建てた。戦災のため損傷がひどい。
(写真は冬木弁天堂本堂)

・木場(冬木及び木場一帯)
江戸材木置場は、寛永十八年(1641年)明暦三年(1657年)の大火後、永代島に集中移転し木場と称した。元禄十四年(1701年)現在の木場に移転、以来二百七十年間、木場は繁栄をつづけた。昭和五十一年夏までに大半の材木業者が、夢の島の新木場に移転した。
木場に紀伊国屋文左衛門などの豪商がでたり、木場に四世及び七世市川団十郎が邸宅をもち、松平定信の洲崎海荘があった。江戸文学者山東京伝の出身地でもある。
(写真は木場公園)

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